時計ベルトを変えて変化をつける

南国での時計のベルトの仕様に関して

時計のベルトは主に、革・金属・ラバーが有ると思いますが、夏に使用を考えている方は、革は避けるべきと思います。夏は汗をかきますので、その汗が、革ベルトに染み込み、汗染みになるからです。私自身も、革ベルトのモデルに関しては、ラバーベルトに変更してもらったり、表が革で裏がラバーの物に変更をしてもらったりします。フランクミュラーのコルテスを購入した際、革ベルトが付属していましたが、ラバーベルトに変更しました。
純正のラバーベルトは7万円ぐらいだったと思いますが、街の時計屋さんなどにサイズが合う物があれば、それで代用可能かと思います。しかし、純正品はブランドマークが刻印してあったりと、若干の仕様違いがありますので、その辺を気にしなければ数千円から探せます。また、表が革で裏がラバーのベルトですが、これは年月が経ちますと、表の革側に向かって、若干丸みを帯びて来ます。
恐らく革とラバーの強度の違いかと思いますが、だんだんとベルトの形状が変化して行きます。これも、年数が経ちましたら交換の必要が出て来ます。金属は細かい傷が入る以外に劣化はしませんので、結果金属ベルトが一番良いのでしょうが、金属は重いと言う方は、ラバーベルトをお勧めします。

TPOに合わせて時計のベルトを変える

時計をしている人を見たとき、仕事が出来る人と思うことがあります。それは、仕事をする時に、一番大切なこととして時間管理があるからです。いつも時間を管理することが大切なので、その時に時計がかならず必要なのです。そのため、時計を必需品として必ず使う人がますます多くなっています。そしてその時計については、いつも同じ時計であってもその時計のベルトを変えることによって、変化をつけることができます。
例えば、仕事とプライベートを時計のベルトを使い分けるととてもいいですね。その時、気分も変えることができます。仕事をしている時には、シックな色やデザインが必要です。またプライベートな時には、少し冒険をしていると思えるような、そんな色やデザインも素敵です。そんな風に、時計のベルトで遊ぶことができます。
また、TPOに合わせて時計のベルトを変えるという人もいます。それは、パーティではゴージャスなものにして、普段の生活ではシンプルなデザインを選ぶということなどです。海や山に遊びに行く時などは頑丈な防水機能のあるものが必要ですね。そのように細かいところできちんと変えることができると、とても繊細な素晴らしい人という印象を与えることができます。